REPRESENTATIVE

代表

株式会社HiBee代表取締役CEO 髙重敬太をご紹介します。

代表取締役CEO 髙重敬太

株式会社HiBee

代表取締役CEO

髙重 敬太

PROFILE

プロフィール

佐賀大学在学中、大手メガバンクからの内定を固辞し、在学中起業の道を選択。

資金難に陥っていた佐賀大学硬式野球部では主将兼任監督としてチームを支えながら、スポンサー支援を自ら開拓し再建を主導。

現在も監督を継続し、バスの運転から選手の育成まで現場に立ち続けている。

その活動の中で、地域企業の人材課題や情報発信力の弱さを肌で感じ、「人と企業、地域と若者をつなぐ」ことをテーマに起業を決意。

2023年、SNS運用・採用広報・学生のアルバイトマッチングを手がける株式会社HiBeeを設立し、代表取締役CEOに就任。

企業法務を学ぶため九州大学法科大学院にも進学し、経営と法の両面から企業の支援体制を構築。

TikTokやInstagramを活用したZ世代向けマーケティングに強みを持ち、複数のメディアにも出演。

現在は佐賀を拠点に、地方の価値と可能性を全国へ届ける事業展開を進めている。


つながることで、世界は変わる。
発想を変えて、佐賀から社会をつくり替える。

常識に疑問を持ったとき、僕の挑戦は始まりました。

大学時代、私が所属していた佐賀大学硬式野球部は、資金難で活動停止寸前でした。「大好きな野球を終わらせたくない」──そんな想いでスポンサー支援を募り、1社1社に頭を下げて回りました。そこで初めて出会ったのが、私たちを支えてくださった“魅力ある佐賀の企業”でした。資金も想いもあるのに、情報が届かない。人が来ない。知られていない。「届ける手段がないだけで、出会えていないだけなんだ」と、僕はそのとき気づいたんです。

それが、HiBeeを立ち上げた理由です。

SNS運用支援は、企業が“見つかる存在”になるための仕組みづくり。アルバイトマッチングサービス「バイカチ」は、学生が地域と出会い、挑戦を後押しするきっかけ。Web制作は、企業の想いを“届ける言語”を整える役割。すべての事業に共通するのは、「つながりを設計し、社会に還す」という思想です。

私は、誰かのために動きたい。まだ見ぬ才能と、まだ知られていない価値を、正しく結びたい。そしてそれを、単なる仕組みではなく“文化”に変えたいと本気で思っています。

私の根底にあるのは、Think Different.前例がない、常識と違う、無理だと言われる——そういう瞬間にこそ価値がある。HiBeeはこれからも、「違う視点」で「同じ地域」を見つめ、挑み続けます。

地方と都市、企業と若者、人と人。その間にある“まだ届いていない可能性”を、僕たちは全力でつなぎにいきます。

PRESS

メディア掲載